2025年の振り返り。まだまだ新しいこといっぱい

今年も残すところ、あと数時間。届くメールの数が少なくなることで、大型連休を実感してます。
毎年、1年を振り返っているのですが、感想は「あっという間」の一言。
春にやっとお正月気分を抜けたと思ったら、自分の誕生日で1年は既に半分過ぎたことに慌て、そのまま秋冬を過ごすという。
本当に時間が足りない。あれもこれもと取り掛かりたいことはたくさんで、学生時代は何で学校に行って、部活をして、テレビを見て、それでゲームをする時間もあったのだろうと途方に暮れます。
常にヒーヒーですが、2025年は本当にヒーな1年。
老後の趣味にとっておいた通訳案内士の仕事ですが、あまりにもインバウンドが凄すぎて、遂に声がかかりました。
いただいた仕事は断らないのが信条。
歴史とか英語とか記憶の彼方でしたが、下見したり、先輩方のお知恵を借りたりで、ガムシャラになりました。
毎日が一期一会で貴重な瞬間と言えば聞こえは良いけれど、私にとっては毎日が勝負。
前日は緊張で寝られず、当日は脳内フル回転、その日の夜は記憶にございません。
とりあえず10本のツアーをこなせたら良いなぁとうっすらと思っていたら、本当にクリスマスイブに10本目を迎えて、このギリギリで実現するのが私らしいです。
その分、ライターの仕事は少し落ち着きましたが、コラムの連載もどうにか続けられ、40本近く記事を書くことができました。
本音を言えば、もっと書きたいことはあるのに脳と手が追い付いていなくてやきもき。
もう変なプライドは捨て、AIさんと一緒に協働しながら、世界中の素敵な場所や人をまずは世の中に伝えていきたいです。
カメラマンとしての仕事が今年は増えた分、自分の未熟さも痛感した1年。
ちょっとずつでも良いから周りの力を借りて、より良いものを作っていけたらなと思っています。
常に新しいことを経験できるのは本当に幸せなこと。この気持ちで2026年も色々と経験していきたいです。
こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします!
2025年のハイライト
- 世界最大の旅行博「ITB」に初参加
- イタリアのドロミテで発見した宿の夕食が破格の4€
- 阪神タイガースvs シカゴ・カブスの試合観戦
- 通訳ガイド・都内デビュー
- JR四国さんとのご縁で休暇村さんと初仕事
- アイスホッケー初観戦で未知の世界に衝撃
- レイカーズとドジャースを満喫
- イエローストーン国立公園に上陸で地球を感じる
- バイソンと幸運な2ショット
- ハイパーエネルギッシュな同級生たちの同窓会を実行
- 飛行機の便名を間違えて伝える大失態
- カメラマンとしてホテルを撮影
- インバウンド向けのレンタカー記事を英語で作成
- 通訳ガイド・鎌倉デビュー
- もう来ないと思っていたモロッコがとどめの3回目
- 帰国日当日に送迎をドタキャンされる
- 東欧開拓の一歩、ボスニアを訪問
- 通訳でグレンミラーオーケストラの日本ツアー参加
- 大阪万博を3日間行脚
- 学生時代のバスケ部の先輩と卒業ぶりに再会
- スノボで公認セイフティパトロールの資格ゲット
- 通訳ガイド・箱根デビュー
- 七五三の晴れやかな姿をカメラマンになって撮影
- ベトナムのダナン、ハノイ、ハロン湾を回遊
- 皮膚細胞を摘出する手術が成功
記事一覧
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今年は富士五湖にご縁があった1年でした。
■北海道
絶景の阿寒湖とタンチョウを満喫!冬の北海道・阿寒おすすめ観光スポット
手つかずの自然と自噴する温泉に包まれて。「ラビスタ阿寒川」で過ごす至福のとき
■ディズニー
東京ディズニーランドがお菓子の世界に大変身!「ディズニー・パルパルーザ」体験レポート
【2025年】春休みはダッフィー&フレンズの世界へ!東京ディズニーシーでスペシャルイベント開催!
【2025年】グルートが仲間たちと地球でバケーション!東京ディズニーランドの「イッツ・ア・スモールワールドwithグルート」
■関東
美酒と夜に酔う。大人だけの隠れ宿は泊まれるバー「bar hotel 箱根香山」
渓流沿いの大露天風呂で心も身体も解放!圧倒的な自然美に抱かれた「宝川温泉 汪泉閣」
フリーフローが誘う、自由で気ままな楽園へ。大自然に抱かれた「みなかみホテルジュラク」
■河口湖
楽天トラベルアワード常連宿「大池ホテル」で富士山の絶景と温泉、そして山梨の魅力を発掘する滞在を
富士山が目の前!アクティビティ満載な「グランピングヴィラハンズ河口湖」で過ごす、完全燃焼の休日
ウェルネスで素の自分に還る。奥河口湖のリゾートホテル「hotel norm.ao」 で過ごすチルなひととき
■伊豆
ひそやかな伊豆の楽園がここに。「吉祥CAREN」で穏やかな海とおもてなしに包まれる休日
旅館甲子園グランプリ「秀花園 湯の花膳」で味わう最高のおもてなし
■中部
土人形で巡る日本!長野「日本土人形資料館」で知る伝統工芸の世界
鳥羽湾を一望できる絶景宿「鳥羽国際ホテル」で満ちる滞在を
「NEMU RESORT」のフォレストヴィラで、わんちゃんと一緒に過ごす非日常な週末を
■四国
愛媛・内子の蔵に宿泊!快適空間に生まれ変わった「内子の宿 くら」
瀬戸内の大パノラマ!「休暇村 讃岐五色台」で出会う絶景と美食のご褒美ステイ
名画に急接近!徳島「大塚国際美術館」事前に知っておきたい背景も
徳島「道の駅くるくる なると」巨大な鳴門金時と海鮮丼がお出迎え!
■中国
鳥取「米子ワシントンホテルプラザ」駅近ホテルで山陰の美食も堪能
島根・隠岐諸島の玄関「HOTELここ」は港からすぐそこの好立地
ドイツx世界最大のツーリズム展示会:ITB Berlinを視察!旅行のトレンド、ヨーロッパ発の旅行は日本と何が違う?

旅行にまつわる情報から最新技術、そして世界中の観光局が自国をアピールするために集った「ITB Berlin」が2025年3月4日~6日に開催されました。ツーリズムに関する展示会としては世界最大級。ドイツのベルリンで開催されたとあって参加者の大半がヨーロッパ出身。日本の旅博やツーリズムEXPOとは一味違い、ヨーロッパ目線の旅行を肌で感じてきました。
ブース規模で知る、ヨーロッパとの関係

ITB Berlinに参加する国の数は180カ国以上と、これはほぼすべての国がこの展示会場に集結していることを意味します。ヨーロッパはもちろん、アフリカ、アメリカ、アジアとエリアごとに会場は割り振られ、日本での旅行博と異なるのがアフリカと中南米の規模です。

ケニア、南アフリカ、タンザニア…。ブース自体も大きいですが、旅行会社やホテルなど、ありとあらゆる関係者がデスクで商談中。日本からだとアフリカは遠い国ですが、ヨーロッパにとってアフリカは日本にとっての東南アジアかオーストラリアか。

日本の展示会で見たブースとは全然異なる手の込みようにアフリカの本気が感じられます。


モロッコでは有名なミントティーが振る舞われ、奥ではライブ音楽も。同じアフリカ大陸でも南と北でまったく異なる雰囲気です。

日本にとって最遠の南米もヨーロッパなら大西洋を渡ればすぐ。ペルーのブースでは名物セビーチェの作り方を実演。魚介をつかったマリネですが、実は生の魚を使うようになったのは日本の影響だと紹介し、その事実に驚きです。生の魚を食べることに関して、日本はファーストペンギンだったんですね。

ペルーでは先住民の方による生歌も披露してくれました。

ヨーロッパエリアは参加国も多いので何カ所かに分かれていますが、その振り分け方も興味深かったです。バルト三国、北欧が集まる会場にオランダ、イギリスも。ほかのフランスやスペイン、イタリアなどヨーロッパの多数とはかなり離れた場所に割り振られていたので、なぜ距離を置くのかな?と疑問を感じてしまいます。ヨーロッパの中でも事情が色々とありそうです。

ちなみにヨーロッパで一番長蛇の列だったのが、イタリア北部にあるベネト州のブース。アンケートに答えると手作りのジェラートを振る舞ってくれます!

まろやかなバニラ味と酸味のあるベリージャムの組み合わせは格別で、ジャムの量を調節しながら味の変化を楽しめました。


ブルガリアでは人気のワインと一緒にサインやチーズのオードブルも。盛り付け方がおしゃれです。

ひまわりが有名なスペインのアンダルシア地方は奇抜なブルーのネオンライトによる演出で、真夜中のクラブさながらの雰囲気。太陽の国とは異なる印象です。
アジアブースの花形はタイ

ヨーロッパにとって遠いのが、私たちのいるアジアです。それでもドイツ人にとって人気旅行先のスリランカはブースが大きく、多くの人が訪れてました。以前、スリランカに行った際、宿泊客の8割がドイツ人だったことに驚きましたが、アーユルヴェーダなどウェルネスが好きなドイツ人にとってはまさに理想の休暇を過ごせる場所です。

そしてスリランカ以上に勢いを感じたのがタイでした。ブースはアジア全体の1/3を占めているのではないか?と思えるほど。さすが観光先進国です。

一角にはムエタイのリングも。時間帯によってはムエタイのショーも実演していて、どうしたら観客が集まるかも抜け目がないです。

日本もブースを出していますが、タイはもちろん、韓国より小さめ。ヨーロッパからの集客って難しいんだなっと実感したスペースでした。

それでも時間帯によっては訪れる人の名前を漢字で書いてプレゼントするパフォーマンスが行われ、もらった人たちは大喜び。その笑顔にこちらもほっこりです。

展示会ではフードトラックが登場し、世界中の食事を提供しています。ベルリン名物のカーリーブルストといったソーセージや、手軽なホットドッグ、メキシコ料理のブリートーがありますが、大盛況だったのがベトナム料理。近くを歩くと香辛料が漂い、急にワープしてアジアの一角に来たみたい。匂いの力、すごいです。
「ウェルネス」「LGBT」が急浮上

ブースを出展しているのは国だけとは限りません。ヨーロッパではウェルネス(健康)をテーマにした旅行が最近の流行りのようで、国をまたいだ温泉同好会の姿も。意外とヨーロッパには温泉地も多く、宿泊と温泉、そしてマッサージも付いたパッケージプランを販売しているのだとか。これならヨーロッパの旅行者を日本の温泉地に呼び込むこともできそう。ただヨーロッパの方はお湯がぬるめなので、そこだけ注意です。

あとLGBTのブースもあり、予想以上に規模が大きく、日本からも京都のホテルが出展していました。最近、日本でもLGBTの方々からガイドのご依頼が入るなど身近な存在に感じています。特別なケアや知識は無知なので、機会があれば知っておきたいものです。
旅行もAIが大活躍

期間中は3つのステージが設けられ、スピーチやディスカッションも行われます。人気だったのがBooking.comの〇さん。AIがどう旅行業界に影響を与えるかがトピックで、AIは人類を進歩ではなく進化させると明言。実際にBooking.comでも検索サービスに組み込んでいます。例えばホテルを探す際に家族構成や好みの条件を伝えることで世界中からおすすめのホテルを提案するのも近々で実施予定らしい。国を絞る必要もなく、予想外な提案もしてくれるので、より選択肢も広がりそうです。

今回、初めてITBに参加しましたが、この期間中のみベルリンのホテル代金が2~3倍に値上がりし、それだけでもこの展示会の影響力が分かりました。新たな国の情報やヨーロッパでの旅行事情を知ることができたのも収穫。一人ひとりの好みで同じ目的地でも全く異なる内容になるのが旅行の醍醐味。これからも世界を開拓し、まだ見ぬ魅力を発掘していきたいものです。
隠岐の島x12年ぶり:「隠岐古典相撲大会」1勝1敗の真剣勝負

深夜2時でもおかまいなし。夜を徹して肉体と肉体がぶつかり、呼び出しの声が宙に響きます。清めのはずの塩が雨のように力士に降り注がれるも、それは叱咤ではなく激励の証。2024年9月14日に12年ぶりに開催された「隠岐古典相撲大会」は、日本国内でも滅多にお目にかかれない神事なのです。
神事としての相撲大会

相撲の起源を遡れば、それは古事記や日本書記をたどり、はたまた神話の時代まで。天照大神より遣わされた神様が力比べで相手を投げ飛ばしたことが起源と聞けば、神々の島と呼ばれる隠岐の島でお相撲が盛んであることはまったく不思議ではありません。

日常から相撲大会が開催され、島内には土俵も多くある隠岐の島。しかし、「隠岐古典相撲大会」は島で何かおめでたい事が起きた時のみの開催。それは新しく病院が設立されたり、ダムが竣工されたり。2024年は町政20周年を記念し、12年ぶりの開催が決定されましたが、次回はまだ未定です。
幻想的な夜の土俵入り

特徴的なのが夜通しで相撲が取られること。17時に始まり、若手から徐々に年齢や重量が上がっていきます。

地区の若者が出場するのだから、その地区の先輩、お母さん、お父さんはもちろん、おじいちゃん、おばあちゃんといった大勢が気持ちを込めて応援。22時に訪れてもまだまだ熱気は冷め止まない雰囲気で、この調子が一晩続くことに島民のお相撲に対する熱意が感じられます。

お相撲は一番勝負ではなく、2回行われるのもポイント。これは勝ち負けをつけず、1回目に勝った人は2回目に負けることで1勝1敗にするため。勝ち負けをつけず、引き分けにすることから人情相撲とも呼ばれています。その後、お互いの健闘をたたえるために担ぎ合います。

とは言っても、最初に負けたい人はいないのだから1回目の取り組みは真剣勝負。力士、観客ともに熱の入りようが明らかに異なり、固唾を呑んで見守ります。

他にも特徴なのが、「飛びつき五人抜き」と呼ばれる1人が5人を連続で倒すまで終わらない取り組みのこと。屈強な力士1人を倒すのでさえ骨が折れるはずなのに、それを5人連続で戦うのは壮絶を極めます。3人目、4人目の時点で本人はふらふら状態。それでも挑んでくる相手を返り討ちする雄姿に会場はさらにヒートアップするのです。

土俵入りの際、屋号などを呼ばれますが、その際に必ず聞くのが「おっつぁん」もしくは「あんさん」という言葉。実はこれは長男もしくは次男以降を示していて、結婚相手を探すのに役に立った昔の名残です。移動手段が不便だった当時は、どの地区にどんな人がいるのかも分からなかったため、島民全員が集まるこの機会に自慢の息子をお披露目するのにも隠岐古典相撲大会は一役買っていました。








佳境を迎える翌日

相撲大会に出場することは名誉であり、大関や関脇といった役力士なら尚のこと。闇夜に浮かんでいた土俵が、徐々に空が明るくなり、会場全体が太陽に照らされると、夜通し取り組みを行っていた力士も、それを見守っていた観衆も極限の状態に。徐々に登場する力士の年齢が上がっていき、迫力が増していきます。

最後を飾るのは、もちろん正三役。関脇、大関はこの舞台に上がるまでに相当な量の稽古を積んできたのは明白。その敬意を表して、相撲が終わると土俵の四隅に建てられた柱を抜き、力士はその柱にまたがって、かつがれたまま自宅へと帰ります。そして柱は家の誇りとして軒先に飾られていくのです。

夕方から翌日の午後まで行われる「隠岐古典相撲大会」。取り組みの数は300を超えると聞き、撒かれる塩は1トンにも及びます。力士が主役でもあるこの大会ですが、全力で力士の名前を読み上げる呼出、一瞬も見逃さないよう目を凝らし続けた行司、声援と塩で力士を鼓舞し続けた島民と、誰一人欠けても成り立ちません。熱気が渦巻いていた土俵では、きっと神様も固唾を飲んで見守っていたはずです。
















2024年はこんな年でした

あけましておめでとうございます!
2024年も大変お世話になりました。
2023年は忙しいと言っていたものの2024年の方が充実していた気がします。
書いた記事数を見ると2023年は35本、2024年は50本でした。
おぉー新記録。数で見ると書いたという実感も湧いてきます。
今まで単発の仕事ベースだったのが毎月の連載を持つことが新鮮でした。
似た地域、内容にならないよう年間計画を立てたものの、その時その時で旬の話題を吟味しながらの制作は終わりがなく、
これがベストなのか?と自問する習慣は、単発の執筆にも影響を及ぼし、書くスピードはぐっと遅くなった気がします。
ということは効率や生産性は低下していることを意味しますが、
それでも個人的満足度(書き終わった後のゲッソリ具合)は上昇しているので、
今年は語彙や表現力を増やすなどスキル面を鍛えていきたいです。
2024年を振り返ると、東京ディズニーリゾートと島によく行きました。
島は深島、隠岐の島、ロットネスト島へ。
あと元旦に起きた能登半島地震に深い憤りを覚えていたので、
復興のバスツアーに参加できたのはうれしかったです。
2025年も引き続き、日本や世界の魅力をお伝えし、
誰かの役に立てられたのなら、これ以上にうれしいことはないです。
一期一会を大切に、初心も忘れずに。
2024年のsomething new
①宿取材で三世代ファミリーを撮影
初めての三世代旅行なら「Rakuten STAY FUJIMI TERRACE 箱根芦ノ湖」!家族一部屋で思い出作り
②友人の婚姻届の保証人になる
③世界最大級の見本市アンビエンテを見学
④ドイツのUlmに滞在
⑤イタリアの世界遺産ドロミテをスノボ滑走
⑥月刊誌の連載スタート、紙媒体での掲載は初!
⑦新幹線が舞台の謎解きゲームを初体験
⑧福岡県の宗像大社、大分県の小鹿田焼の里を訪問
福岡「宗像大社 神宝館」日本最古の神社で知る、8万点の国宝
福岡・宗像大社の無料休憩所「むなかた茶愉」カフェ&アートで招福
展望風呂から天領・日田の水郷を望む「小京都の湯 みくまホテル」
⑨からくり人形で有名な犬山祭を観賞
⑩隈研吾がデザインしたお宿に宿泊
湯畑を見渡す「草津温泉 きむらや」源泉かけ流し&隈研吾設計の1日1組限定宿で特別なひとときを
⑪晴天の下灘駅に興奮
⑫念願のCanon EOS R6 Mark IIをゲット
⑬東京ディズニーシーのファンタジースプリングスとホテルを取材
2024年6月待望のオープン!東京ディズニーシーの新エリア「ファンタジースプリングス」を徹底紹介
新エリア直結!東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテルで物語の世界に没入する滞在を
⑭酔っ払って階段から落下して救急車に運ばれる
⑮念願のジブリパーク
⑯日ハムの本拠地・エスコンフィールドHOKKAIDOへ
⑰誕生日をパレスホテルで迎える
⑱MRI検査
⑲猫と人が仲良く暮らす、深島を取材
大分のねこの島「深島」で60匹のねこと、11人の島民と、観光客が“つながる”新しい旅
⑳東京国立博物館を徹底見学
恐竜に月の石、それに動物も!地球と人類がテーマの「国立科学博物館」見どころ徹底ガイド
㉑芸能人が特別ゲストのイベント取材
「スタジオツアー東京」1周年記念に限定グッズとグルメが登場!イベントには豪華ゲストも
㉒初サンリオピューロランド
㉓スーパーならぬハイパーマーケットに驚愕
㉔世界一のジェラート屋さんを訪問
㉕モロッコのカサブランカと海沿いエリアに滞在
モロッコ「ソフィテル カサブランカ トゥール ブランシュ」見渡せば旧市街に笑顔の朝食
㉖ビーチ乗馬で暴れん坊将軍になるはずが終始、藤原道長
モロッコで夢の休暇を。リゾートの魅力が詰まった「プルマン マサガン ロイヤル ゴルフ&スパ」
㉗ロンドンでミュージカル『千と千尋の神隠し』
空港、博物館、宮殿も乗り換え不要「メルキュール ロンドン パディントン」
㉘送迎・朝食・鉄道の返金に成功
㉙『RENT』で生のSeasons of Loveに感動
㉚隠岐の島に初上陸。夜通し行われる隠岐古典相撲を見学
㉛オーストラリア西部でワイルドフラワー巡り、100km運転しても誰もいない体験
㉜ロットネスト島で世界一幸せな動物といわれるクオッカと2ショット
㉝極上のととのうを体験
富士山麓の山中湖に生まれた北欧。サウナーの心をくすぐる「富士山の見える全室個室サウナ付旅館 しずく」
㉞顔に大量にきびが発生し第2の青春到来か
㉟香道デビュー
㊱JR四国の観光列車「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」に乗車
㊲露天風呂から打ち上げ花火を見下ろす
㊳指宿で砂に蒸される
㊴ディズニークリスマスに突撃
10年のロングランが遂に終結!東京ディズニーランド「ディズニー・クリスマス・ストーリーズ“フォンド・フェアウェル”」
東京ディズニーランドのクリスマス徹底解説!グッズ&フードに今年最後のパレード情報も!
東京ディズニーシーのクリスマスは音楽イベントが充実!ショー&限定グッズも必見!
ディズニーホテルで優雅なクリスマスを!デコレーション&限定メニューレポート
「東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル」の初クリスマスデコレーション!
㊵能登の復興応援でバスツアーに参加
今、行ける能登へ!“変わる能登”と“変わらない能登”を巡る「能登復興応援バスツアー」を体験
㊶スペーシアXの最上級コックピットスイートに乗車
日光・鬼怒川観光は「スペーシア X」で!憧れのコックピットスイートでホテル滞在のようなひとときを
㊷学年全体を巻き込む同窓会幹事の活動開始
㊸箱根にある日帰り専用施設で豪遊
㊹世界遺産検定1級に挑戦
Other works in 2024
<関東>
都心から約90分の里山の宿・千葉「五氣里-itsukiri-」で地元の恵みが生んだ美食を堪能する休日を
恵比寿の原風景を新たに加えて「ウェスティンホテル東京」がリニューアル!
小涌谷駅チカに誕生した「Rakuten STAY TERRACE 箱根小涌谷」で、別荘を持つようなおこもり滞在
まだ見ぬ箱根で自分をリチャージ!「ホテルインディゴ箱根強羅」で五感を満たす旅へ
草津温泉の新たな魅力!「裏草津」でのんびりゆったり。足湯や貸切風呂、カフェや体験スポットも
気軽に「SL大樹」・「SL大樹ふたら」を体感するなら下今市駅へ!日光や鬼怒川への途中下車にもおすすめ
<北陸>
創業江戸末期の料理旅館「川魚・山菜料理 和田屋」で白山麓の恵みを堪能
<中国>
足立美術館が目の前!源泉かけ流しの離れと山陰の幸に満たされる大人旅「さぎの湯荘 別邸 鷺泉-Rosen-」
駅から2分「JRクレメントイン姫路」無料サービスとミニ四国を堪能
<四国>
徳島「桃源郷 祖谷の山里 天一方」1棟貸しで体験する雲上の世界
「大歩危祖谷阿波温泉 あわの抄」眺望・美肌の湯・阿波踊りを堪能!
電車、空港バスが目の前!乗り物に囲まれた「ターミナルホテル松山」
<九州>
海と山に囲まれた長崎県「ハウステンボス」で多彩なグルメを満喫!おすすめのグルメ&スイーツ
<海外>
ドイツ世界遺産でお得に宿泊「イビス スタイルズ バンベルク」
ニュルンベルクの迎賓の場「グランドホテル」中世の雅と現世の快と
イタリア「メルキュール ペトリオーロ シエナ テルメ スパ ホテル」で温泉三昧な滞在を
<ファッション>
トレイル・ランニングにも最適!GOLDWINが特殊紡績糸を使用したメリノウールTシャツを開発
メリノウールを採用したDESCENTE ALLTERRAINが語る、イノベーションの可能性
2024/07/08 魅惑のアーティチョーク




すごいキレイなアーティチョークが手に入りました。
コンパスを使っても書けないくらい、美しい曲線。
一枚一枚めくるごとに宝物に近づいていく、冒険心をくすぐる野菜です。
2024/04/06-07 かけ声とからくりが轟く、犬山祭




















国宝の犬山城が控える城下町で1年に一度の春の祭典、犬山祭。各町から13基の山車が路地を闊歩する様子に胸は高まり、かけ声に身体がうずく。見ず知らずの人たち全員がかっこいい。お祭りって魔法のような時間。
















日中は、山車のからくりが披露され、夜は提灯に照らされて。LEDではなく、ひとつひとつに火をつける様子から慈しみが垣間見え、あたたかい。来年も再来年も、ずっと続くことを願ってしまう。多くの人に知ってほしい景色がここにありました。




春になると自然と心がわくわくするのは、きっと太古の昔に私たちが頑張って冬を耐えてきたことを身体の細胞が覚えているからなんじゃないかなって。確かな理由なんて必要なくて、ただ春は明るくて、美しくて、それで十分なのです。
2024/03/05 雫がしたたる、伊勢神宮




















雨の中、三重県の伊勢神宮へ。
人も少なく、緑が濡れてつややか。
一心不乱で道を清掃したり、木々のケアをしたり。
厳かな美をまとう人々に釘付けになりました。
2024/02/24 ドイツの森で春探し








まだ寒さが残るドイツ・フランクフルト。それでも日が差す時間は徐々に長くなり、頬にふれる風もやわらかに。去年も同じころに写真を撮ったけど、比べて見れば今年の方が暖かそう。冬が来たら、今度は春。着実に木々も次の季節に向かっています。








ドイツx世界最大級の見本市:「アンビエンテ」で発掘!未来のヒット商品

クリスマスを終え、春が訪れるまでの静けさが漂う2月のフランクフルト。しかし、見本市(メッセ)会場は朝から晩まで熱気に包まれ、大賑わい。東京ドーム6個分に近い敷地内では約4,000社の企業が自慢の商品を披露し、世界中のバイヤーに向けて猛アピール。インテリア、キッチン用品、文房具、雑貨など、ありとあらゆる品々が並ぶ様子は圧巻で、巡っているとアイデア商品からお国柄が表れるもの、それに世の中の流行が見えてきます。
アンビエンテとは?

アンビエンテ(ambiente)は、ドイツのフランクフルトで開催される見本市(メッセ)の名前です。毎年1月末から2月初めにかけて行われます。

見本市にはテーマがそれぞれあります。例えば、ラスベガスのCESはIT/テクノロジー、東京のジャパンモビリティショーだと自動車。しかし、アンビエンテの場合はconsumer goods=消費財ということで、つまり消費できるものなら何でも!と、とにかくテーマが幅広いのが特徴です。その中でもインテリア、キッチン用品、文房具などのカテゴリに分けられ、複数の会場で開催されます。


出店する企業は4,000社にもおよび、5日間にわたって開催されますが、来場者は10万人近くも。世界進出を目指す企業が出展し、掘り出し物を探しに世界各国のバイヤーが訪れるという、まさに世界の名品と目利きが集結した舞台なのです。
まず個人的ヒット商品をご紹介

生活に彩りを添えてくれるアイテムばかりなので、専門知識がなくとも楽しめるのがアンビエンテの魅力。こちらのガラス製品はドングリとアーモンド専用の花瓶。種がフィットするよう開口部がデザインされ、密閉しているため下部の水は空気にふれないから1年間は水を代えなくて良いというのだから驚きです。既に日本の卸売業者とは契約済みなので、ご自宅で使っている方もいるかも?

ひっくり返ったパラソルがランプになっているというアイデア、デザインどちらもかわいいインテリア。傘を持っているお姉さんのファッションも素敵で、子ども部屋や大学の寮、雑貨屋さんにも似合いそう。


カラフルなフェルトが舞うモビールも癒されます。ニュージーランド産の羊毛をネパールで作り上げていますが、企業はデンマーク出身というグローバルな環境。天井空間を活用したグッズは場所も取らずに部屋の雰囲気を和やかにしてくれるので、結構好きです。
エコと茶器が会場を席巻

SDGsやら環境問題はもはや流行ではなく、商品を生み出すにあたって前提として取り上げる話題になっています。こちらのキッチン用品は材料のアルミをリサイクルして誕生したもの。環境面はもちろん、デザインでも目を引く商品がどんどん登場していると実感です。

食器エリアを見ていると、茶道に使用されるお茶碗や日本の伝統工芸品の鉄瓶をよく見かけました。ティーカップ、ケトルが主流ですが、暮らしに良いものを求めているのも世界的な傾向なのかも。見本市だけでなく、町を歩いていると茶器を扱っている専門店を見る機会も多く、茶葉専門店では茶道一式を購入している人も見かけたので、抹茶は意外と広く認識されていそう。キットカットなど抹茶のお菓子も一役買っていそうですね。
グッズで感じる、お国柄

世界各国の企業が出展しているということで、日本ならお箸やお茶碗といったその国の日用品も多く登場。とは言っても、ドイツの強靭なビアカップは日本にとっては滅多にお目にかかれない珍しいもの。物を通して、その国の風習や文化が見えてくるのも面白いです。

こちらもドイツの企業。大小さまざまなブラシは細かく用途に分けられ、毛の硬さも異なります。まさに職人を重宝し、掃除好きのドイツならでは。

ピザを焼く際に使うピザピール。日本で見かけませんが、イタリアではこんなに種類があります。

遊び心が感じられる食器もイタリアらしく、色使いも素敵です。

スイスの名物料理、チーズフォンデュの一式セット。日本のお鍋みたく、皆で囲む家庭料理ということが新鮮です。


日本以外のアジア勢もブースを出展しています。特に規模が多かったのがベトナムなど東南アジアによるカゴグッズ。会場もアジアとアフリカの企業が集中していたので、ヨーロッパではなくアジアの青空市場にいるような雰囲気が出てました。

石製品はヨーロッパ、木製品はアジアというイメージを再認識。

レトロ柄がキュートなセラミック食器。中国もしくは韓国の企業で、色使いだけでアジアっぽさが伝わるから不思議です。
展示方法もユニーク

ブース自体のデザインも、歩いていると企業ごとに個性が出ていて楽しめます。ファッション関連だと、店舗で見るディスプレイと遜色なく、手に取ることが物の価値を知る一番の方法だと訴えているよう。

歩いている際、度肝を抜かれたデザインがこちら。一見すると、普通のダイニングテーブルですが、実は壁に張り付いています。90°回転している光景は、まるでだまし絵みたい。この発想と実現できた技術にあっぱれです。

ブースなの?バーなの?と困惑したくなるほどスペースを広々と使っているのも日本の見本市ではあまり見ない光景。商談はカウンターバーでワイン片手に行うのでしょうか。混雑な雰囲気を微塵も感じさせない、優雅な空間です。
みんな大好き、文房具

文房具が人気なのも世界共通のよう。ブースでは新しい絵の具や道具を使って、アーティストによるライブパフォーマンスが行われます。最新鋭のものが並ぶ一方、ラッピングや装飾品として使われる紙の美しさは今も昔も変わらずで思わずため息がでます。

ノートやメモなどヨーロッパらしい柄の文房具が並ぶ片隅にあったのが、その名も「オリガミ(ORIGAMI)」。山折り、谷折りを組み合わせて、理想の形に導くオリガミはNASAも活用しているほどで、この言葉が万国共通になる日も近そう。

ヨーロッパだと学校への入学時期が秋ということで、それに合わせての商品も勢ぞろい。
キッチン用品は美の宝庫


使いやすく、見た目も美しいカトラリーは技術と美しさの結晶。ナイフの刃の長さ、スプーンの大きさ、柄の手ざわりなど、見た目は似ていても細部のこだわりが違いを生み、ここまで種類が多いのかと驚かされます。

クッキーの型も多種多様で見ていて面白いです。大きいサイズのものとか、焼き上がりを想像するだけでロマンが感じられます。

調味料、香辛料もさまざま。オリーブオイルにハーブを混ぜたり、チリで辛くしたり。ディスプレイも美しいブースでした。
今年のクリスマスが既にスタート

アンビエンテと同時期にその年のクリスマスに向けた見本市、その名も「クリスマスワールド」が開催されます。クリスマスが終わった直後ですが、意識は既に今年の年末へ。いかにヨーロッパではクリスマスが1年を締めくくる大イベントなのかが分かります。

電飾はもちろん、ツリーに飾るオーナメントなど、クリスマスを盛り上げるグッズがずらり。千年以上も続く伝統行事でも、その年その年でトレンドがあるなど、日々進化していることに驚きです。
締めくくりはライブパフォーマンスで華々しく

規模と影響が桁違いのアンビエンテ。主催者は一年前からメールで特徴を伝えたり、開催後の総括を報告したりと、常に忘れられないようにしている工夫が印象的です。最終日になると各ブースでは荷物を減らそうと展示品を販売し、バンドメンバーが生演奏を披露しに各会場をねり歩くといった小粋な演出も。まるで世界が集結したようなお祭り騒ぎな5日間。ここで見初められた商品があなたの手元に届く日も近いかもしれません。
2024年4月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
2023年を振り返って

あけましておめでとうございます!
大みそかは曇天だった長野ですが、元日は快晴で清々しい!
雪がないのがちょっと寂しいものの、太陽が燦々と輝くとそれだけで気持ちも溌剌です。
昨年はアフターコロナを体感し、賑わいを取り戻した年。
シャバに慣らすのにしゃかりきでしたが、身体がもってくれて良かった。
たくさんの場所に行き、たくさんの人たちと出会えたのは良き経験であり、財産です。
今年も自分ができることを精一杯で。新しい一年が皆さんにとって幸せな年でありますように!
Happy New Year!
Although it was cloudy here in Nagano, Japan on New Year’s Eve, today the sun is shining on the first day of 2024.
Last year was the year of after COVID and many things were back to normal.
I was nervous whether I could work as same as before COVID-19 since I haven’t trained myself for long time, but thankfully I survived.
I went to lots of attractive places and met lots of attractive people last year that was certainly a great experiences and fortune.
My new year resolution is just doing whatever I can. Wishing you and your health and prosperity in the new year.
2023年のsomething new
①ドイツ・オーストリアでスノボ特訓
②ドイツ最高峰Zugspitzeへ
「ツークシュピッツェ」ドイツの最高峰は青と白が広がる絶景ゲレンデ
③スノボ SAJ 1級 取得
④大好きなお菓子メーカー「ヨックモック」取材
ヨックモックが書店と限定コラボ!東京「ヨックモック書店 in 文喫」
⑤世界最大級の仏教遺跡ボロブドゥール寺院を訪問
⑥ボルネオ島でオランウータンに接近
⑦シルクロードにゆかりのある大谷寺を訪問
大谷資料館・竹林カフェ・美術館&道の駅も!宇都宮1泊2日大満喫モデルコース
⑧古民家再生をかかげるNIPPONIA ホテルに滞在
リノベーションした古民家で城下町の暮らしを体験する「NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町」
⑨愛媛県の砥部焼を初体験
白磁に海碧がキラリ。愛媛「炎の里」で砥部焼を見学・体験・買物も
⑩通訳ガイド研修で築地を散策
⑪スペイン・マヨルカ島に初上陸
⑫スペイン巡礼の旅(バスク~サンティアゴ・デ・コンポステーラ)
⑬港町で車が段差から落下
⑭BMWミュージアムとフェラーリミュージアムを見学
⑮1日でドイツ→スイス→フランス巡り
⑯温泉むすめの世界をのぞく
テーマは熟成!?「温泉むすめ」の石和紅ちゃんに会おう!山梨・石和温泉モデルコース
⑰上信越道で現行犯逮捕される
⑱母がコロナ感染
⑲ウール素材を推進するザ・ウールマーク・カンパニーとお仕事
スポーツウエアの新定番はウール!ミズノが商品にメリノウールを採用
⑳温泉ソムリエになる
㉑神有月に出雲大社を参拝し、縁結大祭に参列
㉒スタジオツアー東京でハリポタワールド再燃
映画「ハリー・ポッター」の世界に没入!「スタジオツアー東京」の体験&撮影スポットを紹介
映画「ハリー・ポッター」の世界をグルメで再現!「スタジオツアー東京」のカフェ・レストラン
㉓和光の時計塔目の前で友人の結婚フォト撮影
㉔歯茎の移植手術
㉕JR九州の初取材で観光列車「或る列車」に乗車
Other works in 2023
<東北>
毎日がサービスデー!福島「会津高原だいくらスキー場」で練習に没頭
福島「会津高原 南郷スキー場」フリースタイル&パーク三昧な秘境
<関東>
「ウェスティンホテル横浜」ウェルビーイングで心身を整える滞在を
最先端のSDGsを体感!「ウェスティンホテル横浜」が取り組むサステナブルツーリズム
箱根「はつはな」SDGsを踏まえたリニューアルが完了!環境・地域・宿泊客にやさしい宿へ
プールにサウナ、シアターも!「Rakuten STAY VILLA 鴨川」で過ごす、至極の休日
宇都宮観光の拠点に!お洒落な空間&道の駅が魅力「フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮」
東京ディズニーランドの「ディズニー・ハロウィーン」4年ぶり完全復活パレードなど徹底リポート!
東京ディズニーシーの「ディズニー・ハロウィーン」初開催の大規模フェアや水上ショーをご紹介!
フル仮装で「ディズニー・ハロウィーン」を大満喫!ディズニー仮装の楽しみ方
幻想的な水のテラスと風そよぐ森のテラスが待つ「箱根・強羅 佳ら久」で、温泉・絶景・美食の滞在
<中部>
新幹線、在来線、貨物も!鉄道ジオラマな景色に釘付け「名古屋プリンスホテル スカイタワー」
遊び方いろいろ!子どもが夢中になる「レゴランド®・ジャパン」の楽しみ方ガイド
一日中遊び放題!子どもが主役になれる「レゴランド®・ジャパン・ホテル」宿泊レポート
レゴ🄬と水族館がコラボした「シーライフ名古屋」で、楽しみながら海の生き物を学ぼう!
四季を通じて八ヶ岳の自然を堪能!今度の家族旅行は「Rakuten STAY VILLA 八ヶ岳」へ
1日4室限定「河津七滝 渓流温泉茶寮 水鞠」の川音響く露天風呂でプライベートに過ごす癒やし時間
静岡・河津の名所「河津七滝」を徹底ガイド!散歩気分で7つの滝を巡ろう
ファミリー大歓迎!「石和温泉 ホテル花いさわ」で湯めぐり&グルメを堪能
心温まるおもてなし。「お宿うち山」で懐石料理と絶景の客室露天風呂を堪能する旅
日本庭園と一体となる「修善寺 離れ宿 鬼の栖」。名湯と美食で五感を満たす滞在を
<関西>
所狭しと並ぶまぐろが圧巻!和歌山「生まぐろ市場競りガイドツアー」
<四国>
「貸切旅宿 4S STAY 阿波池田 本町通り」徳島のうだつの町で一棟貸しワーケーション
徳島「武家屋敷 旧喜多家・鉾杉」日本三大秘境でいただく郷土料理
水平線の絶景駅「下灘駅」とあたたかな歓迎に出会える観光列車「伊予灘ものがたり」
<九州・沖縄>
絶景ビューの憧れ宿「百名伽藍」神秘の地で過ごす癒やしのリゾートステイ
気になる地域や施設などあれば、ぜひお気軽にご連絡を!
こう一覧にすると、改めて動いたなぁ~と実感。
素敵な場所・人・ものは溢れていて、きっと今年もそれらに励まされるんだろうなぁ。
よし、頑張ろ
2025年よりヨーロッパ渡航にはETIASが必要!日本人も対象になる事前渡航認証システムとは?

既にご存知の方もいるかと思いますが、アメリカのESTA(電子渡航認証)的なものがヨーロッパでも始まろうとしています。その名も「ETIAS」(エティアス)。TRAVEL+LEISUREでも取り上げていたので、その概要のご紹介です。
ETIASはいつから?
本来なら2021年より開始するはずでしたが、2023年11月に延期し、そして、最終的に2024年に予定している模様。しかし、ホームページを見ても詳細については、今後の発表をお待ちくださいと記されているのみなので、これからも目が離せない状況です。

専用のホームページは既に作成済みで、英語はもちろん、日本語のページもこちらからご確認できます。
費用について
費用は一人あたり€7(約1,100円)。ESTAの$20(約3,000円)に比べたら、1/3くらいなので、ちょっとお得感。有効期間もESTAの2年間に対して、ETIASは3年間です。ただしESTA同様にパスポート番号と紐づいているので、有効期間内だとしても新しいパスポートに更新したら、その都度の申請が必要です。
対象国と対象年齢

50カ国近いヨーロッパのうち、半分以上の30カ国でETIASは必要になります。旅行先で人気のドイツ、フランス、イタリア、スペイン、ギリシャ、オーストリアなどが当てはまり、ヨーロッパに行く際は自動的にETIASの取得が付いてきそう。EUに加盟していないスイス、アイスランド、ノルウェーも対象です。

ここで、EUから脱退した英国はどうなるの?ということですが、英国ではETIASは不要になります。ただし、英国は独自の認証システムを取り入れようとしていて、2025年までには開始予定。費用は£10(約1,800円)なので、英国も併せて訪れるヨーロッパ旅行になると一人あたり約3,000円という、アメリカのESTAと変わらない出費になりそうです。
申請が必要な対象年齢は18歳以上70歳以下。ヨーロッパに市民権を持っていたら不要です。しかし、さっきの話でイギリス人だとすぐ近くなのに定期的に支払わないといけないから、両者の距離がさらに遠くなるんじゃないかと勝手に心配しちゃいます。
ETIASを申請しないといけない国籍は59カ国あり、その中には日本やアメリカ、オーストラリア、韓国も含まれます。
申請方法と必要な情報
ETIASの申請方法は、ホームページから。スマートフォン用にアプリも準備されているらしく、アプリの方が空港でも瞬時に見せられるので便利だと思います。
申請結果は数秒で知らせられ、遅くとも96時間以内には結果が返ってくる予定。人によっては追加情報や面接が必要とありますが、出来ることならサクッと済ませたいですよね。記事では飛行機やホテルを予約する前にETIASの取得をおすすめしています。
申請には、氏名、住所、パスポート情報、職業、犯罪歴に加え、旅行中のプランも聞かれるとのこと。しかし、コロナのワクチン情報や指紋の提出は不要と書かれています。
もし拒否されてしまったら?
ETIASを申請して、拒否されてしまったら、その理由(安全面、不法入国、伝染病のリスクが高いなど)は通知されるらしいですが、嬉しいやら、悲しいやらな感じです。
しかし、拒否されても不服申し立てる権利があるので、抗議やら再トライはできそう。また過去に拒否されたからといって、永久的にその結果が付きまとうことなく、将来的には許可される可能性もあるので、希望は捨てちゃいけません。
どうする?ETIAS

ETIASの費用やら対象国などは決まっているものの、申請画面は準備中なので、果たして2024年に間に合うのか、どうか。ヨーロッパへの入国は、入国カードもなければ税関申告書も不要だったので、今思えば本当に楽だったんだなぁと、ETIASの登場をきっかけに今までの優遇さをしみじみと感じていました。
ただ入国審査は時間がかかっていたので、ETIAS導入によって短縮されるのであれば、それはそれで嬉しいもの。日本や海外に関わらず、入国審査は、その国を訪れる外国人にとって初めて接する現地人の場合もありますから、歓迎ムードを感じたいものです。
2023/06/14 大洲の鵜飼船でたゆたう








愛媛県の大洲市。江戸時代は城下町として栄えましたが、それ以前に急な山々が多い四国にとって数少ない平坦な地です。
立役者は、一級河川の肱川(ひじかわ)。
暴れ川として住民を苦しめた時期もありますが、今では日本三大鵜飼のひとつを担い、町を盛り上げています。
「NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町」では、朝食をいただきながら鵜飼船で遊覧を楽しむプランを実施。
さーさーと水面を進む音、きぃきぃと舵が鳴る音。周りは静寂に包まれ、今なら朝もやが舞う音さえも聞こえてきそうだと感じました。
2023/06/13 伊予灘ものがたりが紡ぐ、愛媛の絶景
2023/05/18 ジョグジャカルタの夕べ






































































