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ドイツにいると、「spazieren 」(シュパツィーレン)という言葉を聞きます。これは「散歩」という意味で、森や山の中に入って、森林浴を楽しむイメージ。初夏だと新緑や木漏れ日が眩しくて、森の中にいるだけで自分も元気をもらえそう! ・・・
2023年初の海外は古巣ドイツへ。雨上がりの成田空港はいつにも増して鮮やかで、亀ちゃんANAも発見。きっと今年は大忙し。 貨物含めて、知らない飛行機もたくさん。大寒直前の千葉は大地もチョコレートでセピア一色。 悪天候を覚悟したフランクフルト ・・・
フランクフルトから車で約2時間の場所にある「エルツ城(Burg Eltz)」。ノイシュバンシュタイン城、ホーエンツォレルン城とともに、ドイツ3大美城に数えられ、建設当時から一度も破壊されたことない歴史から「難攻不落の城」ともいわれています。 ・・・
「グーテンターグ(Guten Tag)」ではなく、特有の「グリュスゴット(Gruss Gott)」がお決まりの挨拶というドイツのバイエルン地方。南に位置し、観光地として人気のミュンヘンもバイエルン地方にある都市ですが、今回はバイロイトにある ・・・
長野県長野市から車で約1時間の場所にある「地獄谷野猿公苑」。日本より海外の方が認知度が高いかもしれない、温泉に浸かるおさることスノーモンキーがおります。野生でありながら、寒いから仕方なく温泉に浸かるのですが、入浴中の無防備で心地よさそうな表 ・・・
長野県北部に位置する渋(しぶ)温泉。この昔ながらの情緒あふれた温泉街を歩けば、デジタルに囲まれた現代生活が幻のよう。神隠しの世界を映した映画の舞台もここだと言われれば納得する人もいるはず。 外湯は今も変わらず温泉水が注がれ、川はいつものよう ・・・
フランクフルトに近い町、ヘキスト(Höchst)は木組みの家屋が今も息づいています。珈琲を片手にそぞろ歩きをしても楽しいし、すぐ近くのマイン川を見ながらリラックスする過ごし方も。今回は川沿いを中心に散歩をしてみました。途中、中州に続く木組み ・・・
富山県井波は、知る人ぞ知る彫刻の町。町の中心的存在の瑞泉寺は楼門の巨大さに圧倒されるも、よくよく見てみると細部までびっしりと模様が施されています。規模と技術の両方が光る、古刹。日本にまだこんな美しいお寺があったことに自然と喜びが広がりました ・・・
春うらら。河川敷の桜が満開で、名も知らない隠れ名所に辿り着きました。遠くで雪をかぶっている妙高山との2ショットは雪国ならではの写真です。 旅路は、富山県五箇山へ。今も住民が暮らす住宅地を歩くことに若干の後ろめたさがありました。合掌造りでなけ ・・・
渥美半島にある6室限定の隠れ宿にお邪魔してきました。できることを等身大で、滞在を少しでも心地よく。女将さんの言葉1つ1つから誠実さが伝わってきて、だから宿泊客だけでなく旅行サイトの営業さんまでファンなんだなと確信しました。波の⾳、⽉明かり… ・・・
冬の伊豆へ。竜宮窟で自然の造形美を堪能し、石廊崎で海原に包まれる。夕暮れ時に下田ロープウェイで空中散歩後、寝姿山の山頂で一日を締めくくりを。終始、穏やかな一日でした。 ・・・
12月の気配が近づいて、街がいっそう華やぎを見せるころ渋谷ストリームのイルミネーションに行ってきました。現状を配慮して、でも、訪れる人たちに束の間の彩りを。多色に気持ちも明るくなります。 【渋谷xイルミネーション】灯して、祈って、繋がってh ・・・