旅記事

先日、ドイツの秋はクリスマスの準備が始まる季節と書きましたが、→【フランクフルトx秋】紅葉と雨と冬支 ...
10月も中旬になると、フランクフルトの広葉樹は格段に色づき始め、秋色に染まってる。最高気温は15℃前 ...
【旅記事】ドイツxクリスマス: 大人もワクワクするアドベントカレンダー

【旅記事】ドイツxクリスマス: 大人もワクワクするアドベントカレンダー

先日、ドイツの秋はクリスマスの準備が始まる季節と書きましたが、
【フランクフルトx秋】紅葉と雨と冬支度
クリスマス前のわくわく、ドキドキを盛り上げてくれるのが

「アドベントカレンダー(Adventskalender)」

12月1日からクリスマスの25日まで、その日の数字が記された場所を開けると、
中にはチョコレートやグミのお菓子が入っています。
クリスマスまでの一日一日をお菓子を食べながら楽しみに過ごす、12月限定のカレンダー。

実は発祥はドイツなのです!

子供の時、今日の分のお菓子を食べながら明日が待ち遠しかった記憶も。
だから今でもアドベントカレンダーを見ると気分が上がります。
早い場所では10月中旬に登場し、その種類も豊富。

上の写真はキンダー(Kinder)という、
ドイツ語で”こども”という意味のお菓子メーカーが出しているアドベントカレンダー。
棚の端から端まで並び、その数は5種類以上。

あと最近KALDIでも販売している紫色がトレードマークのミルカ(Milka)。
スイスで発祥し、今のオーナーはアメリカ企業。
生産のほとんどがドイツのレラハ(Lörrach)で行われていて、
ドイツのスーパーでよく見かけ、キンダーと共に日本のグリコや明治のような存在です。

ちなみにミルカは、クッキーのOREOともコラボしていて、
しっとりなチョコレートにサクサクのOREOクッキーは相性抜群!
OREOのみでカレンダーを出すほど人気なので、ぜひ試していただきたいものです。

他にもドイツで有名なハリボ(HARIBO)も。

スイスの人気チョコレート・リンツ(Lindt)もカレンダー出してます。
デザインのイラストもおしゃれ!
アドベントカレンダーは安いもので4€。高級なもので15€と様々です。

あとドイツ・リューベッグに拠点をおく、ニーダーレッガー(Niederegger)。
こちらの企業はお菓子屋さんでマジパンが目玉商品。
砂糖とアーモンドを挽いて練りあわせたマジパンのみにも関わらず、
ミルクチョコをコーティングしたり、エスプレッソ味や、フルーツを混ぜたりと
マジパン縛りのカレンダーを作れるほどの豊富さです。

最後に大人だからこそ嬉しいカレンダーも見つけました!

ドイツならではの毎日違うビールが飲める名作!
しかも各ビールの紹介文もバッチリ。

子供には子供の、大人には大人のそれぞれの楽しみ方ができるアドベントカレンダー。
大体の人たちは11月に準備して、12月・クリスマスを今か今かと待ち構えてます。
毎日の朝を好きなものと一緒に始められたら、幸せな一日になるはず。
クリスマスを祝う日本でも流行ってくれたらなと静かに望んでます。

【旅記事】フランクフルトx秋: 紅葉と雨と冬支度

【旅記事】フランクフルトx秋: 紅葉と雨と冬支度

10月も中旬になると、フランクフルトの広葉樹は格段に色づき始め、秋色に染まってる。
最高気温は15℃前後。早い人でダウンコート来てたり、でも室内は暖かいから半袖の人も。
外を歩く人たちの身軽な格好を信用して、あ〜やってしまった…と思うことも。

町を歩く人たちも夏に比べて服の色も落ち着いたトーンに。

ここ最近の天気は、晴れ→曇り→小雨→曇り→雲の隙間から太陽 というめまぐるしいサイクルが一日で行われ、
まるでイギリスの天気みたいに変化自在。
そして、必ず雨が降る。ザーザーではなく、しと しと とゆっくりと。
夏の晴天続きのバランスを取るかのように、毎日こんな感じで雨が降る。

秋にフランクフルトに来る方は折りたたみ傘とレインパーカーを。
ドイツでは、まるで我慢比べのように皆、傘をささない。
軽い雨ならひょいとフードを被ったり、少し急ぎ足で通り去ってしまう。
街路樹も広葉樹が多いから、雨をしのいでくれるのも大助かり(東京にも欲しい)

黒い森(シュヴァルツヴァルト/ Schwarzwald)で有名なドイツ。
あそこは一年中緑な常緑樹林地帯だけど、紅葉も楽めますよ。

あとデパートには本格的な冬装備がラインアップ!
フロアいっぱいにコート、ジャケット、セーターが展開。
冬の寒さが半端ないドイツで、防寒具を購入するのもおすすめです。
そして、お店にはクリスマスのレイアウトも登場。
フランクフルトの秋は紅葉と雨と冬支度な感じです。