2020/05/24 LunchTripバージニア州便に出演

「美味しい笑顔が世界を好きになる直行便」という素敵なキャッチフレーズを掲げるNPO法人LunchTrip
http://lunch-trip.com

「食と旅を通して、知らなかった世界を楽しく学び、自分のこととして考える体験を提供します」というミッションのもとでは、その国に精通したスペシャリストによるお話とその国の食事を同時に楽しめるのが魅力です。

スペシャリストをガイド、参加者をパッセンジャー、スタッフさんをクルーと呼ぶという、ワクワクな設定も後押しとなって、本当に旅してるような気分を味わえます。

1日3回は訪れる食事を、ちょっと違う形で楽しもう、という異文化理解を等身大で体験できるのも気軽に参加できるポイント。以前、オーストラリア便をパッセンジャーとして参加しましたが、食事もお話も楽しくて、それだけで非日常感を味わえました。

そんなLunchTripさんにお声を掛けて頂き、なんと、なんと、ガイドとしてバージニア州の魅力をお伝えしてきました。時期は非常事態宣言の真っ只中なので、初の試みといえるオンラインで。

5/24 LunchTrip アメリカ・バージニア州便 ~知られざるアメリカ誕生の地を巡る歴史と文化の旅~

強みともいえる食事抜きのイベントでどうなるかなぁ…と思いましたが、せっかくの機会だからこそ、二人でも一人でも、この時間を共有できた人と素敵な時間を過ごせたら嬉しいという気持ちで取り組ませて頂きました。

家族以外と話す機会もめっきり減って、肝心の45分のプレゼンで体力がもつのか…落語家のように淡々と画面越しで繰り返すシュールな練習の日々でしたが、本番はネットも落ちず(これが一番大切!)、パワポもちゃんと動いてくれて、無事に終わることができました。

パワポを共有していると参加者の方々の表情が見えないので、本当に心細かったけど、ワークショップでお尋ねしたバージニア州の感想が溢れていて、もう胸が張り裂けそうでした。最近、凪のような日々だったから熱くなりました。

アフターレポートまで書いてくださいました!(Kazueさんに感謝!)

そして、地味でマイナーで目立たないバージニア州(ここまで言ったら怒られるだろうなぁ)だけど、話せばどんどん興味を持ってくださったことにバージニア州の潜在能力の高さを改めて感じました。バージニアちゃん、あなたの魅力は日本にも通用しますよ!とお伝えしたい。

LunchTripの皆さん、参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。何を一番伝えたいですか?という問いに、本来なら「バージニア州=〇〇」と断言すべきなのですが、私は空気も読まず「大変な時期に少しでも皆さんがバージニア州で楽しんでくれたら嬉しい」と、引っ掛からない言葉を放ってましたが、本当にその気持ちだけです。

参加してくださった皆さんと集合写真

だって今、ワクワクドキドキ・キャッキャすることが少ない。そんな状況で私はバージニア州の力を借りて、ちょっとした場を設けられたら良いなという気持ちで取り組みました。

N●Kさんの「世界は欲しいものにあふれている」さながら、「世界は楽しみであふれている」。そんな一端をお伝えできれば、それ以上に嬉しいことはないです。