9月17日。初日の大阪万博は午後から。
荷物検査を抜けて、すーいすーい。まだ暑さが残る9月。
汗が止まらないのは会場の熱気のせい?と思えるくらい、人・人・人!
この日は様子見なのでパビリオンはあまりがっつかず。
お目当ての大屋根リングが大きくて、清水寺のように何本もの柱が交錯してて壮観。
アゼルバイジャンと噴水ショーを見れました。
































イタリアに始まり、イタリアで終わった2日目。
待ち時間8時間って、大げさではなくて、本当に8時間だったという驚愕の事実。
その分、室内は博物館かっていうくらい、展示が充実していました。
これを自国から持ってくるのも凄いし、無料で見られるのも凄い。
夕飯を食べたくて、訪れたアンゴラ館が穴場で素敵でした。
バブル状態の万博でも、多分良心的なお値段。ありがたいです。
夜の噴水ショー、昨日は大屋根リングの上からで今日は正面から。連日観戦。
































あっという間の3日目。
この日の午後からは唯一、予約が取れた未来の都市を訪ねる予定。
午前中は気になるパビリオンを見ようということで、運良くドイツ館の列に加われることに。
入場と同時に手渡された白いマシュマロみたいなサーキュラーちゃんに釘付け。
こんなかわいいキャラをドイツ館が持ってくるとは…展示物に近づけるとしゃべり始めるので、しっかりと見ることに。
ドイツ人ではなくサーキュラーちゃんの手のひらに転がされてます。
あとアメリカ館も気になるので訪ねてみると、長蛇の列にがっくり。
そしたらスタッフさんに英語の回に参加しなよと勧められる。
えー、そんな裏技があったの!と驚き。回数は少ないものの参加者も少ないので待ち時間はかなり短縮。
おかげでロケットに乗って宇宙に行ってきました。確かに大阪万博で、こんなに大勢の日本人を久しぶりに見ているとしみじみ実感。
夜はテレビで話題のインドネシア館のライブに遭遇。
予約なしでーすぐ入れるーと呼んでいたのは過去のこと。オタ芸を披露するファンまで詰め寄せ、もう立派なアイドルです。
生を見ることができて、満足です。そして最後も水面に反射する大屋根リングで。
木のあたたかさにうっとりし、人のエネルギーが発揮された3日間でした。















































