9月17日。初日の大阪万博は午後から。荷物検査を抜けて、すーいすーい。まだ暑さが残る9月。汗が止まらないのは会場の熱気のせい?と思えるくらい、人・人・人!この日は様子見なのでパビリオンはあまりがっつか…
12年ぶりの隠岐の島「古典相撲大会」!なぜ彼らは“1勝1敗”の真剣勝負に挑むのか
深夜2時でもおかまいなし。夜を徹して肉体と肉体がぶつかり、呼び出しの声が宙に響きます。清めのはずの塩が雨のように力士に降り注がれるも、それは叱咤ではなく激励の証。2024年9月14日に12年ぶりに開催…
桜吹雪が舞い降りる、かけ声とからくりが轟く犬山祭
国宝の犬山城が控える城下町で1年に一度の春の祭典、犬山祭。各町から13基の山車が路地を闊歩する様子に胸は高まり、かけ声に身体がうずく。見ず知らずの人たち全員がかっこいい。お祭りって魔法のような時間。 …
雫がしたたる、伊勢神宮
雨の中、三重県の伊勢神宮へ。人も少なく、緑が濡れてつややか。一心不乱で道を清掃したり、木々のケアをしたり。厳かな美をまとう人々に釘付けになりました。
伊予灘ものがたりが紡ぐ、愛媛の絶景
愛媛県の西南を走る、観光列車「伊予灘ものがたり」。名前の通り、瀬戸内海の伊予灘に沿っているので、道中は水平線と並走します。海を一望できる「下灘駅」にも停車して、駅に降り立てば映画みたいな世界がそこに。…
成田空港からフランクフルトへ
2023年初の海外は古巣ドイツへ。雨上がりの成田空港はいつにも増して鮮やかで、亀ちゃんANAも発見。きっと今年は大忙し。 貨物含めて、知らない飛行機もたくさん。大寒直前の千葉は大地もチョコレートでセピ…
コロナ陰性証明が不要に!「My SOS」から新システム「Visit Japan Web」へ
2022年11月末にバンコクから日本に帰国しました。10月上旬よりワクチンを3回以上接種済みであれば出発72時間前からのPCR検査が不要となって以来の初海外渡航です。 帰国前にワクチン証明書をウェブ登…
青紙で入国手続きが各段にスムーズ!到着時のコロナ検査も不要に
2022年8月上旬にJALに乗り、フランクフルト空港から成田空港へ帰国しました。前回の帰国は4か月前の2022年4月。飛行機に乗る前の準備は変わらずですが、一番の違いは到着時の唾液による抗原検査と結果…
雨でもOK!愛媛の観光列車「伊予灘ものがたり」で過ごす、しっとり贅沢な雨の鉄道旅
愛媛県松山駅から出発する茜色と黄金色に彩られた3両編成の観光列車「伊予灘ものがたり」。主に金土日に運行し、午前中に松山駅と伊予大洲駅を往復、午後はさらに松山駅と八幡浜駅を往復する働きものです。どの便も…
長野の土人形に恋して。丸っこい虎が愛くるしい「五福」をあつめよう!
2022年の長野県は大忙し。昨年より延期された「善光寺の御開帳」と大木が滑り落ちる奇祭で有名な「諏訪大社の御柱祭」が同年に開催という前代未聞な年を迎えています。 善光寺の御開帳はコロナ仕様で通常の2か…
刀剣愛が止まらない!職人技を間近で拝見できる岡山「備前おさふね刀剣の里」
日本刀の産地として歴史に名を連ねる武将さえも虜にした岡山県長船(おさふね)。日本刀をテーマにした「備前おさふね刀剣の里」には、工房と博物館、そしておみやげ屋さんが集結。 職人が常駐する工房ではその技に…
備前焼すべての製作過程が見られる!岡山「一陽窯」
焼き物好きでなくとも、一度は「備前焼」という言葉を聞いたことがあるはず。それだけでも焼き物の中で備前焼が特別な証です。 絵付けや釉薬といった装飾をまったくしないため、茶色や黒といった土色100%の素朴…
国産ジーンズの聖地!岡山「ベティスミス」で買う・学ぶ・作るの大満足な体験旅
「ジーンズは地球着」らしい、ある人曰く。最初は「それはそれは随分大げさな…」と思ったけど、街を歩けばジーンズ姿の人は必ずいるし、子どもが履く姿は可愛らしく、モデルさんが着こなしは凛々しく、おじさんには…
長野「地獄谷野猿公苑」のほっこり温泉猿
長野県長野市から車で約1時間の場所にある「地獄谷野猿公苑」。日本より海外の方が認知度が高いかもしれない、温泉に浸かるおさることスノーモンキーがおります。野生でありながら、寒いから仕方なく温泉に浸かるの…
長野「渋温泉」 霧に包まれた温泉街
長野県北部に位置する渋(しぶ)温泉。この昔ながらの情緒あふれた温泉街を歩けば、デジタルに囲まれた現代生活が幻のよう。神隠しの世界を映した映画の舞台もここだと言われれば納得する人もいるはず。 外湯は今も…
コロナ手続きが短縮!しかし着陸から到着ロビーまでは2時間の道のり
2022年4月に2週間ほどタイに滞在し(タイ入国の詳細はこちら)、4月末に日本に帰国しました。EUやアメリカに比べると依然、水際対策が厳しめの日本。フライトに乗る前に何が必要で、何をしたかをご紹介する…
1日わずか3組。栃木・那須高原の豊かな緑に佇む隠れ宿「山房 小啄木」
数奇な運命を経て、一般人が宿泊できるようになった「那須高原山房 小啄木」。客室は3室と少なく、優しいご夫婦によって営まれています。 那須高原の中腹にあるロッジ 避暑地や御用邸で名高い栃木県の那須に位置…
長野市の最寄りゲレンデ「戸隠スキー場」充実の19コースで上達
四方を山々に囲まれた長野市で、特に存在感を発揮している飯縄山。その支峰の瑪瑙(めのう)山と怪無(けなし)山に広がる「戸隠スキー場」は、市内から車・バスで約40分という好立地なうえ、標高が高いことから良…
冬の山梨「星のや富士」で過ごす、砂時計がひっくり返る滞在
木々の葉は落ち、呼吸すると肺が凍るような寒い山梨県の冬。春から秋にかけて賑わっていた時期も落ち着き、凪の時期に「星のや富士」に滞在してきました。鈍色の建物は無機質で、派手さを求めない山居にぴったり。渋…
コロナ禍の日本入国。延々と歩いた空港の長い道中記
飛行機が着陸してからも日本入国への道のりは長いです。(前編はこちら)現地で取得した陰性証明書の確認に始まり、抗原検査、アプリのインストールに誓約書の確認などなど。すべてをこなすのに要した時間は約2時間…



















